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2019年2月6日(水)

横浜

中国部品メーカーに不良を作らせないための日本人担当者改革講座

日本のモノづくりが中国を初めとするアジアで行われるのが当たり前の現在、日本人は相変わらず不良品などのトラブルに悩まされ続けています。
中国で不良品などのトラブルが発生する原因にはもちろん中国の部品メーカーの問題もありますが、実は依頼する側の日本人担当者にも大きな問題があるのです。

中国でのモノづくりには、中国人の国民性や仕事の仕方を理解し、確実にこちらの意思や必要な情報を伝える会話の仕方や、これまでの日本の部品メーカーでは必要のなかった製造現場との綿密な意思疎通が必要です。

今回、約30年間にわたってソニーの商品化設計の現場に立ち、日本の設計者と中国メーカーの橋渡しを担ってきた、中国不良ゼロ設計相談所の小田淳代表を講師としてお招きし、
中国の部品メーカーの品質管理の改善にいつまでも期待する「他人依存型」ではなく、日本側担当者の中国人へのアプローチ方法を改善するための実践的なノウハウをレクチャーいただきます。

中国をメインにした内容ですが、タイやベトナムなどの他の国々でも活用できる内容となっております。

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参加方法
備考

開催日時
2019年2月6日 (水)
13:30~16:30 ※13:20開場
会場
横浜情報文化センター7階 小会議室 横浜市中区日本大通11番地
アクセスはこちら
(JR・関内駅から徒歩10分、みなとみらい線・日本大通り駅から徒歩0分)
受講料
一般のお客様 12,960円(税込)/1名
チェイス・チャイナ年間購読者様、MCH会員様、その他優待者様 10,800円(税込)/1名
資料のみ 10,800円(税込)
講師

中国不良ゼロ設計相談所 代表 小田淳

プログラム
■日本と中国の現状

日本の雑貨商の曖昧な指示が生む不良品
日本の設計者の曖昧な図面が生む不良品
中国人とトラブルを起こすタメ口調の日本語会話
不良品を作るいい加減な治具
不良品を作る中国人の手作業工程
不良品を生み出す整理整頓されない中国の製造現場

■"不良品とトラブルを無くす3つのアプローチ"

3つの「〜のハズ」は日本人の勘違い
不良品やトラブルの原因は日本人にあり
中国人は変わらない、変わるべきは日本人
大切なのは「ヒト」「コトバ」「モノ」
3つのアプローチの商品化フローへの展開

■中国人の国民性と仕事の仕方

分断された業務範囲
実例「2時間かかって訪問し、たった5分の打ち合わせ」
「機能するから問題ない」の品質感覚
「検査するから大丈夫」では減らない不良品
1次と2次メーカーとの関わり方
2次メーカーへの確認事項
ブラックボックス化する日本商社への依頼
実例「突然のリアカバー割れ」

■"確実な会話と情報の出し方"

中国人の日本語レベルが分かる3つの日本語
日本語通訳の理解度は80%
日本語通訳が理解できない日本語
100%会話を伝える唯一の方法
中国人が分かりにくい会話
会議進行7つのポイント

■製造ラインの確認方法

日本と中国の製造ラインの違い
部品形状を決める2つの「モノ」
日本で治具を確認したことありますか
2つのバラツキ
不安定な手作業は治具化
治具の種類
治具の確認方法
治具と一緒に確認するコト
QC工程表に無い工程で発生する問題

■商品化フローでの対応

実例「模倣カタログ品」
主催
株式会社チェイス・チャイナ
お問合せ
株式会社チェイス・チャイナ セミナー事務局
Tel(FAX共通): 045-315-4946 
E-mail:info@chasechina.jp(担当:横幕、杉山)

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