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2020年2月4日(火)

横浜

『不安が自信に変わる』新任駐在員のための中国超実用講座

このたび、小島(天津)企業管理咨詢有限公司の小島庄司代表を講師にお招きし、初めての海外赴任、初めての外国人部下、新任駐在員の様々な不安を払しょくするための超実用講座を横浜で開催いたします
本講座で取り上げる内容は、取引先の情報や各種手続きの進め方などと異なり、前任者から引き継がれることがほとんどない、しかし駐在員の任務を円滑に全うするためには最も大切な、駐在員自身をマネジメントするためのノウハウです。
「あと一年早く参加したかった」、「本社の新任者研修よりよほど具体的だ!」と現地中国や日本でも大変反響をいただいているプログラムで、知っているだけで避けられる地雷や落とし穴、やってしまいがちな失敗、そして目から鱗の情報を、豊富な実例をもとに解説いただきます。

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参加方法
備考

開催日時
2020年2月4日 (火)
9:30~16:30(6時間) ※9:20開場、途中昼休憩1時間あり
会場
横浜情報文化センター7階 小会議室 横浜市中区日本大通11番地
アクセスはこちら
(JR・関内駅から徒歩10分、みなとみらい線・日本大通り駅から徒歩0分)
受講料
●一般のお客様 26,400円(税込)/1名
●チェイス・チャイナ年間購読者様、MCH会員様、その他優待者様 24,200円(税込)/1名】
講師

 経営支援家、Dao and Crew 船長、小島(天津)企業管理咨詢有限公司総経理、中小企業診断士、名古屋商工会議所登録ビジネスドクター・海外展開アドバイザー、刈谷ものづくり大学専門家 小島 庄司

プログラム
【午前】新任者と支援者のための基礎編「入口でコケないために」

■ はじめに
・「知っているか知らないかで大違い」の知識共有
・最近の傾向は、「駐在員は本社の出先、学習は現地社員に」
・中国企業は想像を超えて成長中
・最近の記事①~③
・日系企業は組織老化に直面中
・入口でつまずくとゼロに戻すのに一年、下手をすると三年棒に振る

■ 第1章 シビアな現実を知る
・赴任のミッションは?
・単独行動の特殊任務でない限り一人で奮闘してもムリ
・駐在三年で結果を出すのはザックやハリル並みに困難
・言葉の壁
・習慣や常識の壁
・未経験の立場への挑戦
・ボタンを掛け違うとつらい駐在期間が……
・つらい実例①~⑥
・嬉しい実例①~⑤
・駐在員はプロの外国人監督と同じぐらいシビア
・難しさ①仕事観・やり方がものすごく違う
・難しさ②助言・経験が活きない
・10年前、5年前にはなかった難しさ
・新たな難しさ① 業績を上げる難度
・新たな難しさ② 「経験の交差」
・上司は三年で部下を理解し、部下は三日で上司を理解する
・新たな難しさ③法律・政策の変化
・新たな難しさ④90后の入社
・……達成感や納得感のある任期全うを「駐在三年の計」
・守り/つなぎの意識で中国駐在にくるとザックやハリルになる
・1年目の終え方が非常に重要
・入り方を失敗しない。1年で組織を掌握する!2年目から課題着手!

■ 第2章 お互いの背景・原理を知る
・よくある光景①~⑥
・日本人から見た中国人社員
・中国人から見た日系企業と日本人
・かなり観点が違う…でも、「違うこと=問題」ではない
・思い込み度チェック法
・「当たり前」、「中国では」は相互理解の可能性を断ち切ってしまう
・違いの背景を理解してまずはストレス・不信の解消を
・大昔の生活や考え方に強く影響した要素は?
・背景①生存環境
・昔の日本人の生存環境=比較的均質で穏やかな環境
・昔の中国人の生存環境=多様性に富み常に異文化衝突/交流
・背景②社会・組織の違い
・日本・水が豊かで水田中心の村落定住
・中国・常に異文化と接し多様性のある環境
・骨身にしみた脅威は? 日本=お天道様(大自然) 中国=人(戦争や収奪)
・会社・仕事人の観点でまとめると
・さらに家庭・学校教育の違いも
・中国人の価値観や仕事のやり方には背景・理由がある

■ 第3章 違いをどう乗り越えるか
・互いの違いとどう向き合うか。
・違いを埋める → ラーメン屋作戦
・共通項を活かす → 五欲は古今東西同じ
・違いを活かす

■ 第4章 コミュニケーション信頼関係づくり(序)
・信頼に至る関係 第1:バカにされない 第2:親近感がある 第3:信頼や敬意へ
・新任者が陥る罠
・よくある実例①~⑥
・これからは気をつけて

■ 補章 日本/現地の新任者支援 リタイアさせないために
・新任者がやりがちな失敗①〜④
・支援・受入側が避けたいこと
・新任者のハードル
・意思疎通の壁の前に(商習慣や法律の壁 社内関係の壁 生活環境の壁)
・見落とされがちなこと
・支援・受入側の対応要点 信頼に至る関係
・第0段階 リタイアさせない
・第1段階 バカにされない
・1年目の難しさを認識し目を離さない


【午後】応用実践篇「部下を動かす技術」

■ 第4章 コミュニケーション・信頼関係づくり
・ある日上司が外国人に!
・どんなタイプの上司がやりやすい?
・タイプは一つでない。品行方正がベストとも限らない。
・信頼への第一歩「バカにされない」
・信頼への第二歩「親近感を生む」
・親近感を生むポイント
・信頼や敬意を生む直接対話のススメ
・リーダーにはいろいろなタイプが
・駐在員のみなさんの強みは?
・重要なのがコミュニケーション
・言葉は海外法人での最大のストレス源
・言葉のカベ、文化のカベ、立場のカベ
・漢字二字熟語!筆談こそ最高の手段

■ 第5章 ボトルネック化回避 法律・就業規則・人事制度を学ぶ
・要注意領域!
・健全な管理の阻害要因が駐在員の場合が増えている
・よくある実例①~⑫
・日本流との違いをまず認識する①~③
・F1や野球のルールを振りかざしても意味がない
・隙を突かれても悪いのはこっち
・主張が通れば感謝ではなく自負
・中国流管理の基礎の基礎
・日本流をいったん捨てるべき三領域「法律・就業規則・人事制度」
・実は、上級編になると日本でも一緒
・就業規則と人事制度は中国の組織管理の要
・組織・社員の成長=考え方×熱意×能力
・平等ではなく公平な環境づくりが生死を分ける
・平等と公平の違いは?
・なぜ平等ではダメなのか?
・公平性の鍵が就業規則と評価制度
・法律と政策 要点①~③
・就業規則の要点はまじめな社員がバカを見ないこと 要点①~③
・人事制度 要点①~③
・就業規則・人事制度は人事の仕事ではない
・法律・就業規則・人事制度は、日本人の感覚を捨てて謙虚に学ぶ

■ 第6章 叱り方・褒め方
・どう叱る?
・よくある実例①~④
・どう叱るかの前に、叱る/褒める目的を
・「本人の成長」のため?
・「事業の継続的発展」のため!
・効果的な叱り方、褒め方とは?
・問題別 叱り方のコツ
・叱り方応用編 面子を活用する
・褒め方のコツ①~④

■ 第7章 会議の活用
・日本人は会議好きの会議下手(中国人は会議嫌いの会議下手)
・典型的な二つの会議パターン
・会議成功の鍵
・中国語ベースの議論を推奨
・必ず白板を使う
・効果的な会議のために

■ 最後に
主催
株式会社チェイス・チャイナ
お問合せ
株式会社チェイス・チャイナ セミナー事務局
Tel(FAX共通): 045-315-4946 
E-mail:info@chasechina.jp(担当:横幕、杉山)

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