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2026年3月5日(木)

オンライン(Zoomウェビナー)

中国勤務・出張のための法律講座 ~押さえておきたい4つの法規(反スパイ法・出入国管理法・税関法・両用物資)~

今回のセミナーでは、昨年行った「反スパイ法」「税関法」「出入国管理法」の法律講座をブラッシュアップし、さらに「両用物資」絡みの視点も追加し、それぞれの要点を解説し、具体的な事例と提案を交えながら、中国に駐在または出張している社員の身の安全に切実に関わる法律の動向について、解説いたします

そのときの国際情勢、政治情勢の影響を受けて、絶えず変化する日中関係。そのような中でも、中国に進出している日本企業は駐在員を中国に派遣し、あるいは頻繁に中国に出張者を送らなければなりません。コロナ禍を挟んで、多くの法制度の変更点があり、またSNSの普及もあり、さらには昨年秋からの二国間の機微な関係性から、実務運用上も当局の発信する情報を忠実に伝えるものから、噂や憶測レベルのものまで、様々な視点からの情報が飛び交っています。
中国の法律体系に対する理解不足から、何が本当なのか、何がタブーなのか、社員を派遣する側の企業も、派遣された社員も、あらゆる方面の問題に直面し、不安を感じることが多くなっていると思われます。ぜひ本セミナーにご参加いただき、現地の法律・制度を正しくご理解いただくことで、日々の業務をより安心して遂行していただけますと幸いです。

 

 

 

開催日時
2026年3月5日 (木)
【日本時間】14:00~16:00 【中国時間】13:00~15:00
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
受講料
【1名様】
一般 36,300円 2,220元+税 HKD2,050
優待B 33,000円 2,020元+税 HKD1,850
優待A 29,700円 1,820元+税 HKD1,650
※優待A適用(MCH会員様、講師クライアント様、チェイス年間購読者様、中国ビジネス動画解説購入者様)、優待B(その他ご紹介)
講師
里兆法律事務所 中国弁護士 沈思明氏

東京大学を卒業後、法学修士号を取得。
日本滞在時代は、複数大手法律事務所にて翻訳、パラリーガルも兼務、中国の大手法律事務所で多くの日系顧客の法律顧問を担当、2022年3月から里兆法律事務所に入所。会社法、労働法、信託法に詳しく、特に日系企業の労務分野における法務対応に豊富な経験を有する。
企業の日常的な労務管理から、労働契約書や就業規則などの法的文書の作成、さらに複雑な労働人事紛争の対応まで、幅広い業務に柔軟に対応し、労働仲裁や労働訴訟の代理においても、多くの案件でクライアントの期待に応えてきた。
M&A、事業撤退、清算といった重要な局面における労務対応にも精通し、的確な助言と実務支援を通じて、企業のリスクを最小限に抑えつつ、円滑な手続きを実現させている。
プログラム
■反スパイ法について
・スパイ行為とはなにか
・なにがスパイ行為の対象となるか
・スパイ行為とみなされたときの責任
・スパイ行為とみなされないために
・当局の調査を受けた際の注意事項

■出入国管理法について
・重要ポイントと駐在員が注意すべき点
・法定代表者の出国制限について

■税関法について
・注意すべき事項
・混同されがちな税関と輸出入管理機関の職権と区分について

■3つの法律のまとめ
・3つの法律の共通点と相違点

■両用物資関連について
・両用物資とは
・取引先、最終使用者のチェック
・実践的対応策(リスト、保証書、研修)
主催
株式会社チェイス・ネクスト
お問合せ
株式会社チェイス・ネクスト セミナー事務局
E-mail:info@chasechina.jp

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