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中国会社法改正の新たな動向

中国ビジネスレポート 法務
金杜法律事務所

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2022年3月30日

1.はじめに

現行の中国会社法は2005年に全面改正され、2006年1月1日から施行されたものであり、その後、2013年、2018年に会社資本制度に関しそれぞれ2回の改正が行われたが、2006年の施行から約16年が経過しており、現行の会社法を中国の市場経済の発展により適応したものとするため、近年、改正の要望が高まっていた。これを受けて、「会社法(改正草案)」(以下、「改正草案」という)が2021年12月20日の全国人民代表大会常務委員会会議での審議を経て社会に意見募集が行われた。今回の「改正草案」は、2005年以来の全面的な改正となり、注目を集めている。そこで、本稿においては、なかでも特に外資系企業と関わる内容を中心に紹介する。

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