こんにちわ、ゲストさん
ログイン商品分類上のミスが招いたHSコードの申告に関わる2つの事件があった。一見したところ類似した事件にもかかわらず、一方は行政処罰となり、一方は刑事責任を追及された。なぜ、異なる法的結果を招き、異なる法的責任を負わされることとなったのであろうか。【3,818字】
2012年4月26日
企業名称そのものの使用を第三者に許諾することはできませんが、企業名称に含む商号を第三者に使用許諾することができます。この場合、商号の使用方法、使用期限等に関して契約書で明確な約定を行う必要があります。【2,221字】
2012年4月25日
今回は、訴訟外和解合意書と判決の効力をめぐる2つ目の指導性案例について、検討するものとしたい。【2,111字】
2012年4月10日
2012年4月10日
判例制度を採用しない中国も、最近では、「案例(裁判事例)指導制度」を導入し、「司法解釈」とならび、この制度を裁判の公正と効率を実現する主要な手段として司法制度改革の中心課題に据えた。【3,956字】
2012年3月22日
本稿では、中国ビジネスの「現地化」につき、その現状、事例を踏まえて、人的管理の面から法的に検討するとともに、実務的な観点からその課題や対応策について論じるものとしたい。【5,633字】
2012年3月8日
最近、国家発展改革委員会が中国電信と中国聯通に対する調査、山東省の製薬会社2社の処罰を相次いで行ったことからすると、今後は価格独占禁止にかかる処罰事例が増えていくものと思われる。こうして、違法な独占行為を行った企業は、外国企業か外商投資企業か、国有企業か民間企業かを問わず、いずれも独禁法に基づき相応の処罰を受けることとなろう。【2,608字】
2012年3月2日
日本の登録商標で中国では未登録の商標であっても、商標使用許諾契約を締結することは可能ですが、中国企業から商標使用のロイヤルティを取得することはできません。また、中国で未登録の商標の場合、中国企業が誰でもこれを使用することができます。商標権侵害を防ぐため、一日も早く中国で商標登録したほうが望ましいです。【2,387字】
2012年2月27日
合弁から撤退したいが、中方と話がまとまらなず暗礁に乗り上げてしまう事が往々にしてある。本稿では、そもそも何故「こう着状態化」するのか、またそのこう着状態の出現を如何に打破するか、事例をあげて分析する。【2,482字】
2012年2月20日
日中合弁企業のなかには、中方から共産党組織の設立を要求され、これに如何に対処すべきか悩んでいるケースが見受けられる。本稿では、社内に共産党末端組織を設立する企業の義務や、企業内の共産党組織の役割について概述するものとしたい。【2,439字】
2012年2月16日