こんにちわ、ゲストさん
ログイン多くの関心を集めることとなった、VISA vs. 銀聯事件。現在は、関連政府機関、銀行業協会が仲裁に乗り出す姿勢を示したことから、和解の方向に進んでいると報道されている。本稿では本事件の背景を解説する。【3,249字】
2010年8月5日
今回は中国の労働紛争仲裁の時効と時間制限について解説する。【2,723字】
2010年8月2日
本稿では、全人代財経委員会全体会議、銀行業監督管理委員会経済金融情勢テレビ電話会議、国家発展・改革委員会高官の経済情勢分析、党外人士座談会における胡錦涛総書記重要講話、及び党中央政治局会議の議論等の内容を紹介する。【11,989字】
2010年7月29日
<パナソニックによる三洋電機の買収>企業が組織再編を行う際には、事前に商務部に対して申告し、更には競争制限効果を解消する条件を提出する必要が生ずる場合がある。本稿では、商務部が公告した実例を関連規定とともに紹介する。【4,181字】
2010年7月26日
2010年6月1日付け中国経済紙「21世紀経済報道」において、日本の某大手自動車会社の合弁会社である広州某汽車有限公司(以下、「Y社」という)が商標権侵害の主張を受けたとの報道がなされた。本件事実をインターネット等を通じて得られた情報を加え紹介する。【2,219字】
2010年7月22日
2010年初め、東部沿海の省では大規模な「用工荒(労働者を募集しても定員に満たない現象)」が出現し、江蘇、浙江、広東等東部沿海の省では軒並み最低賃金基準を調整することで「用工荒」に対応している。今回は主要都市の最低賃金基準の状況をまとめた。【1,301字】
2010年7月20日
<GMによるDelphiの買収、ファイザーによるワイスの買収>企業が組織再編を行う際には、事前に商務部に対して申告し、更には競争制限効果を解消する条件を提出する必要が生ずる場合がある。本稿では、商務部が公告した実例を関連規定とともに紹介する。【3,492字】
2010年7月16日
本稿では、1-6月期の主要経済指標と、その前後に採用された主要政策につき整理する。1.6月及び1-6月期の主要経済指標2.国務院「民間投資の健全な発展を奨励・誘導することに関する若干の意見」3.人民元レートの弾力化4.地方政府の融資プラットホーム問題に関する国務院通知5.経済情勢座談会6.人民銀行貨幣政策委員会7.不動産政策に関する3省庁声明8.独メルケル首相との会見における温家宝総理の発言【11,130字】
2010年7月16日
2010年6月には広州税務局、2009年12月には上海市税務局と税務検討会を開催し、最近の税務問題に対する税務局側の考え方を確認しました。今回は、広州市の内容を中心に(広州市で質問した内容に付いては、対比の意味で上海市の回答を添える形で)下記致します。1.常駐代表処に対する課税強化2.租税条約適用に際しての事前登記3.非居住者の役務提供に対する課税4.出向者の日本払い人件費精算と個人所得税5.董事報酬に対する課税【6,507字】
2010年7月14日
管内閣の新成長戦略のひとつである、「観光立国戦略」。2020年初めまでに訪日外国人誘致数を2500万人、将来的に3千万人に増やすというものだが、そのメーンターゲットとなる中国人のなかでも、日本観光誘致の重点対象になり得る中国の公務員の収入にスポットを当てる。【3,773字】
2010年7月12日